[外国語学習] 表現の幅の広げる3つの方法

Hello!

How’s it going?

スクールマネージャーのKojiです!

今回は外国語学習をする時の「表現力をUP!」させる方法について語彙力のアプローチから書きます。

外国語を習得する時に一番のベースとなるのは語彙力です。

意味のわかっている単語すなわち「語彙力」が低いと、いくらリスニングできても正しく発音できても、それらは機能しませんよね。

ですから語彙力は、自分の表現力や理解力にダイレクトに影響します。

皆さん単語帳などを使用して語彙力をアップさせていると思いますので、その時トライしてほしい3つの工夫をお話しします。

①単語だけでなく、文章で覚える!

単語帳だったり、本だったり使用するものは様々ですが、語彙力を高めるために単語を覚える時には「単語そのものだけではなく、文章(例文)ごと覚える」ということをおすすめします!

なぜならば、単語そのものだけを暗記するよりも文章と一緒に覚える方が、その単語を文脈の中でどう使用するか、具体的なエピソード共に記憶され、定着しやすいからです。

確かに単語だけ意味を確認しながら覚えていく方が単語帳などのページ数は早く進み、より多くの単語を目にすることになりますが、それらを長期記憶として定着させるのは中々難しいです。

ですから例えば、1日決まった時間でで10個の単語だけを覚えようとするのではなく、5つの単語を文章で繰り返し覚えていく方が長期的に考えてボキャブラリービルディングには効果的です。

単語帳を購入される時にも、単語だけ記載されているものではなく例文と共に記載されているものをおすすめします。

例)英語ならDUOや速読英単語など

②黙読だけでなく、リスニング・音読しながら覚える!

二つ目に大事なのは「リスニング・音読をしながら覚えること」です。

単語帳を黙読するだけでは中々単語を覚えることはできません。

目で見て

音を聞いて(付属のCDなど)

声に出して

時には書いて

というふうに様々な角度から単語情報を取り込むことで、より深く記憶させることが重要です。

特に音読して発音してみるという作業は非常に効果的です。

一人の時以外はできないですが、黙読するだけではなく積極的に音読して見てください。

③実際の会話で実践する!

前述の工夫などをこらして覚えた単語をレッスンでの会話などで実際に使っていきましょう!

単語をインプットする(覚える)だけではなくアウトプットする(使用する)ことでより深い記憶の定着につながります。

覚えた単語を使ってみることで自分の成長を実感できることでしょうし、その実感が更なるポジティブな意欲につながり学習の好循環を生み出します。

サンフレンズの学生の皆さん、レッスンやイベントの時にはどんどんどんどん覚えた単語や表現を使ってみてくださいね!

まとめ

さあ今回は語学のベースとなる語彙力を増やすため、どのようにして単語を覚えていくと良いかということについて書きましたので、参考にしてみてくださいね。

  • ①単語だけでなく、文章で覚える!
  • ②黙読だけでなく、リスニング・音読しながら覚える!
  • ③実際の会話で実践する!

英語の場合では日常会話で必要なのはおおよそ1600単語と言われています。

これは中学英語までで習う数で収まります!

ですから中学校までの単語を復習して習得するだけでもグッと学習が楽になってくるでしょう。

毎日少しでも良いので学習し続けましょう!!