【外国人講師に聞いてみた!- イアン先生】札幌での生活と英語上達方法

サンフレンズの先生へのインタビュー第2弾!

英語クラス担当のイアン先生です!

今回は”札幌での生活とサンフレンズでの英語レッスン”について聞いてみました。

Kuny
イアン先生、札幌に来てからどれくらい経ちました?

Ian
だいたい3ヶ月ですね。

日本での生活はトータルで7年ほどになりますが。

Kuny
7年とは長い日本生活!初めて来日した場所は福島県でしたね。

Ian

そうです。そこで英語講師のキャリアをスタートさせました。
一度アメリカに帰国しているのでずっと日本にいたわけではないですけどね。

再度日本に来てからは北見で英語講師をしていました。

Kuny

そして3ヶ月ほど前に札幌に来たわけですね。

なぜ札幌を選んだんです?

Ian

実は私がアメリカで大学生だった頃に一度札幌を訪れまして、それ以来ずっと住みたかったんですよ!

Kuny
その時から!!長年の念願が叶いましたね!

Ian

札幌そして北海道全体に言えることですが、本当にご飯が美味しい!!!

スープカリーが大好きですね。後は蕎麦やカッパ巻!!

Kuny

スープカリーは札幌発祥だし、北海道中に蕎麦の名産地がありますからね。

カッパ巻とはまたヘルシーで良いですね!

逆に苦手な日本食はありますか?

Ian
日本食というか明太子ととびっこですね。その二つは苦手…。

Kuny
あ~ちょっと後味に苦味を感じるからなぁ。

Ian
それですね。。。。

Kuny
イアン先生は今まで様々な場所で生活してきたということですが、札幌で生活していて「便利!」と思うことはなんですか?

Ian
車がなくても行きたいところに行けるところですね!

札幌は公共交通機関などが様々なところに行き届いているので、それを使えばあとは徒歩でどこでも行けることが便利!

Kuny
住んでいる場所によっては車を所有していないと買い物にすら行けないこともありますからね。

Ian
そう。

札幌は電車・地下鉄・路面電車・バスがありますから!

Kuny
では逆に、札幌に住む中でなにか困難なことはあります?

Ian
う~ん…外食をしないようにすること!

さっき話したように、私はスープカリー・蕎麦・カッパ巻が好きなんです。

これらは高いお金を払って外食しないと食べられないから…笑

Kuny

なるほど!笑

さすがに毎日外食は食費が大変なことになりますからね…。


Kuny

それではイアン先生、ここからは英語レッスンについて話しましょう。

イアン先生が英語のレッスンをする時に、重視して教えていることはなんですか?

Ian

学生が自然な英語を習得できるように、その場面で使う単語やフレーズの選択ですね。

例えば「How are you?」と聞かれた時、日本人はよく「I’m so so.」と言いますが、実際はあまり使われない。

Kuny
日本人は「まあまあだね」という意味で「I’m so so.」と言いますが、この場合シンプルに「I’m OK.」の方が自然ですよね。

Ian
そう。文化的な背景もあるから難しいところです。

Kuny
英語のレッスンを通じて喜びを感じる時はどんな瞬間ですか?

Ian

そうですね。まず第一に学生の皆さんがレッスンを楽しんでいる表情が見えた時。

そしてレッスンを通じて彼らが英語で話す表現の幅が広がって、自由にアイディアや意見を交換できるようになる時ですね!

Kuny

日本人が英語を学習するにあたって最も重要だと思うことはなんですか?

Ian

英語を毎日使ったり勉強すること。

これが本当に重要ですよね。少しずつでも毎日何かしら英語に触れて行かないと中々自由に話せるようになるのは難しい。

あとカタカナ英語から脱却すること。

日本には「ハイテンション」とか、日本語化しているカタカナ英語が多数ありますが、それらと英語では意味が違ったりしますからね。

Kuny
サンフレンズで語学を学ぶにあたってオススメのポイントはなんですか?

Ian

レッスン回数や曜日・時間など、レッスンスケジュールをフレキシブルに決められること!

そして様々な国出身の先生がいるので、多様な言語・文化を学べるところだと思います!

Kuny

イアン先生、今日はありがとうございました!

最後に英語を学ぶみなさんにメッセージをお願いします!

Ian

英語を学びたいと思っている皆さんにお会いして、英語を一緒に楽しむことを楽しみにしています!

皆さんがレッスンを継続し毎日少しでも英語学習を続けていけば、私は皆さんが目標とする英語力を身につけてもらえることに自信があります。

一緒にベストを尽くして楽しく英語を学びましょう!!