札幌で実践可能!英語習得に必須な3つのこと

Hey everybody 元気ですか!

サンフレンズのスクールマネージャーKOJIです。

今日は「札幌・北海道に居ても英語を上達させるためにはどうしたら良いか」という事についてお話しします。
(この記事は英語レベルが初心者の方向けに書かれています!)

現在では英語の重要性の高まりに伴い、海外留学、英会話スクール、スマホアプリ、書籍、オーディオなど様々な英語学習ツールが増えています。
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英語に触れられるツール自体は増えているのですが、日本人が英語を習得するための「プロセス・時間を短縮する方法」というのは見つかっていないのが真実です。

しかし、例えば書店に行けば「30日で〜〜マスター!」ですとか「聴き流すだけでペラペラに〜」という魔法のような売り込み文句で販売されていますね。。。笑
(もちろん、教材はそれぞれ好みがありますし、面白いコンテンツも沢山あります!)

それでは、小手先のテクニックではなく、英語をどう勉強したら伸ばせるのかという本質的な所を3つのポイントから見て行きましょう。

合わせて読みたい→(隙間時間で英語を学ぶ!オススメのリスニング学習)

その1、単語と文法をインプットする

英語学習におけるインプットとは、単語や文法を覚えること、リーディング、リスニングなど英語で情報を頭に入れるトレーニングのことです。

イングランド・レディング大学の言語学の権威”David Wilkins”は「言語において、文法の知識がなければ、伝えたいことはほとんど伝わらない。更に、語彙力がなければ何も伝わらない。」と言っています。

特に英語初心者の方は、まず中学と高校レベルの単語・文法を総復習することがとても大切です。

侮る事なかれ!中学高校の単語文法をマスターすれば日常会話の大抵の事は英語で表現できる知識が身につきますし、TOEICやTOEFLといった試験にも密接に関係しています。
また単語に関しては言語習得に関する理論では「2,000語」習得していれば日常会話は出来ると提唱されています。
日本の中学・高校で学習する単語数はおおよそ3,000語ですので、これらをまず抑える事が重要なのです。
日本の英語教育は英語を話す機会がないから英会話力が無いと言われていますが、それも影響して学生時代にインプットした知識を忘れてしまっている人が多いでしょう。
英会話スクールに通う人、留学に行く人の中でも「話せるようにならない・・・」という人の共通点に、基礎の単語と文法が圧倒的に不足しているということがあげられます。

これらの基礎知識を十分に習得した後に、TOEICやTOEFL、IELTS、英検、ビジネスなどのジャンルに応じた専門分野など、ご自身の目標に合わせて習得する英語の方向へ向かって学習をするのがベスト!

英語を話すことを「料理を作ること」に例えると、単語と文法は「料理の具材」です。
具材を無くして料理は作れませんよね。だからまずは単語と文法のインプットを行なって下さい。

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その2、定期的なアウトプットを行う

アウトプットとは、実際の会話、SNSでのメッセージのやりとり、スピーチ、日記を書くなど、自ら持っている知識やスキルを運用し、発信するトレーニングのことです。
英会話スクールでのレッスンや、留学生活そのものは基本的にアウトプットの場ですね。

日本は島国で日本語が公用語ですから、隣国と陸続きで共通語として英語を使用せざるを得ない他国に比べてアウトプットする機会が少ないという事実があります。

しかし、アウトプットもまた英語習得に不可欠なのです。
なぜかというと、人間の脳はインプット(入力)した情報を全てそのまま記憶しておく事は出来ず、「使用頻度が高い→重要度が高い」知識を優先的に定着させる仕組みになっており、アウトプット(出力)する事で脳に「この情報(単語・文法表現など)は重要なんだな」という刺激を与えられるからです。

ですから、サンフレンズの英会話スクールでの英語レッスンや留学中の生活では積極的なアウトプットを通して「これが言いたいのに・・・なんていうんだっけ・・・」というトライ&エラーをバンバン行いましょう。
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「言えなかった事(不足している知識)」を再認識して調べる→次回またトライするというサイクルを継続することが非常に重要です。
これによってインプットした知識、会話でよく使われる英語表現を定着させ、自身の英語とすることが出来るのです。

ちなみに、アウトプットを行わず極端インプットだけを行うとどうなるのでしょう?
例えばこんな話があります。幼い頃から外国に移り住んだ子供は「受容的バイリンガル」が多いといわれます。日本人の親が、子どもが日本語を話せる様にするために、家では日本語で話すようにします。しかし子どもは学校等で英語が主要な言語になり、日本語は聞いて理解できるけど話せない、つまり親は日本語で話しかけても子どもは英語で答えるという状況になります。
これを受容的バイリンガルといい、聞く必要はあっても話す必要がなく、従って聞いてわかるための能力はあるものの、話す能力が発達しづらいと言われています。

その3、継続的な英語学習

英語力の成長は右肩上がりにぐんぐん伸びるものではありません。
例えば初心者の方の英語学習において、英会話レッスンや隙間時間の自己学習を合わせて毎日しっかり行う場合でも「勉強したことが定着して、総合的にレベルが上がってきたな」と実感できるまで早い人でも2ヶ月ほどは掛かります。

これは英語学習に限ったことではなく、人間が能力を習得する時の特徴です。

人が何かを習得するとき、一定のスピードではなく、ぐんぐん伸びる「発展期」と、成果が見定めにくい「準備期」を交互にくり返しながら発達していきます。
これを表しているのが、上の「学習曲線」です。

例えば、高い英語力を身につけて「ネイティブレベル」に到達するには、これを3回、すなわちサードステージまで続ける必要があるといわれています。

<準備期>
次の発展のために力を蓄える準備期間です。
ファーストステージでは、すらすらできる段階から始めるため、進度は進みますが、なかなか成果には直結しません。
<発展期>
準備期に蓄えた力が発揮され、どんどん伸びる期間です。
学習への楽しさも弾み、効率よく進みます。
<高原期>
次の発展期のための準備期です。
なかなか英語力が伸びにくくなり、特にファーストステージでは、不安になったり、学習をやめたくなったりすることもあります。
しかし次の発展期への準備期となっていて、継続してこの期間を乗り越えると、次には大きな成長が見込めます。

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この表が表すように、伸びを実感できるポイントに差し掛かるまで、まるで雲を掴むような感覚になってしまうかも知れませんが、英語学習を継続する事は絶対に貴方を裏切りません!!

ただし、どの地点でも学習をパッタリやめてしまうと、英語力は急激に降下していきます。
ですからどのレベルにいても学習を継続して行くことが大切ですね。


今日は「札幌・北海道に居ても英語を上達させるためにはどうしたら良いか」について書きました。

①単語と文法をインプットする
②定期的なアウトプットを行う
③継続的な英語学習

この3つをしっかり行うということでした^ ^

合わせて読みたい→(隙間時間で英語を学ぶ!オススメのリスニング学習)

②のアウトプットは北海道・札幌という環境ですと中々一人でアウトプット行うのは困難です。
サンフレンズでは、英会話スクールでの英語教授資格を所有したネイティブ講師によるレッスン、英語力向上にとことん特化した短期長期の海外留学、自己学習の徹底サポートを通じて「様々な方法で着実に英語を習得する」事が出来ますので、これから英語を習得したいと思っている方はいつでもサンフレンズにお問い合わせください。

パーソナライズされた英語の学習コンサルティングはもちろん無料。

それではまた次回!See you next time!

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