札幌在住の方に伝えたい!英語が重要な3つの理由

Hey everybody!

札幌駅近くのマンツーマン型英会話スクール、サンフレンズです!

今日は札幌で(もしくは近郊で)生活する私達にとって英語が大切である理由について書きます。

テレビや学校などの様々なシーンで「英語は重要だ!グローバル化の時代だ!」と言われていますが

私、堀口はかつて「でも結局、札幌なら英語使わなくても生きていけるやん。。。」と思っていました。

「英語が大事なのはわかるんだけれど、具体的なイメージがわかないなあ。。。」

というのがホンネという方は多いのではないでしょうか?

そんな方は是非この記事を読んでみて下さい!

①20億人とコミュニケーションが取れる!

まず一つ目はシンプルに「英語が話せると国籍関係なく、世界中の人達と友達になれるよ」ということです!

日本語は基本的に日本国内でしか話されていませんから、日本語の話者数は約1億2千万人(日本の人口)という事になります。

日本語しか話せないという事は、1億2千万人としかコミュニケーションが取れないという事です。

一方、英語話者は世界に約20億人いるとされています。

英語は今や様々な国の人が共通語として話す世界共通語となっており、第二言語として英語を話す人口は約16億人、アメリカやカナダ、イギリスなど英語を母国語とする英語ネイティブ人口こそ約4億人となっています!

英語を話せるという事は、国境を越えて、約20億人もの人々とコミュニケーションが取れるという事です。

より多くの人々とコミュニケーションが取れるという事は、貴重な人脈を広げる事が出来、すなわち人生の可能性を広げる事につながりますよね。

現代ではなんのジャンルでも最新の情報はまず英語で発信されています。

最先端の学問にいちはやく触れる事も出来ますし、ご自身にその気があれば海外企業からのオファーを受けて海外で働く事も可能になるんです。

②北海道で増え続ける外国人観光客

北海道を訪れる外国人観光客数は、2012年から毎年良いレートで増加しています。

訪日外国人の来道者数統計によると、2012年は北海道を訪れる外国人観光客は約80万人だったのが、2017年にはおよそ3.5倍にあたる280万人にまで増大しています。
 *2018年以降も順調に増加しているようですが、正式な統計データはまだ発表されていませんでした。
*その数のうち、半数以上は韓国・中国・台湾・シンガポールの東アジア、東南アジアから

また北海道は全国の都道府県別ランキングで8番目に多くの外国人を集客している地域です。

すなわち北海道は今や外国人に大人気の観光地のひとつという事!

しかし一方で、文部科学省のデータによると「中学・高校での都道府県別の英語力ランクでは、北海道は全国で9番目に英語力が低い」という事実が公開されています。(中学部門に至ってはワースト4・・・。)

これは中学・高校時点での統計データではありますが、多くの日本の方々にとって英語学習は中学や高校での授業がメインとなっていますから、このデータは学生以外の方の英語力平均を指し示すひとつの有力なデータでしょう。

 

「海外から人気で、日本で8番目に多く外国人観光客が来る。」

「でも英語が話せない。」

これが北海道の現状です。

すなわち「外貨を獲得するためのチャンスが豊富にあるのに、言葉が話せない事で取り逃がしている。」という事が言えます。

ちょっと例を出してわかりやすくしますと

日本ブランドの化粧品売り場に外国人が来店。
海外のSNSで人気になった商品の写真を見せられる。
しかしその商品はアップグレードでパッケージと商品名だけが変更になっていた!
しかしそれを英語で説明する事ができず、何も買わずに行ってしまった。。。

英語を話せない事で取り逃がす例1

これは化粧品物販での話ですが、このような事は現在頻繁に起こっています。

札幌のとあるサッカーショップでは、日本発のスポーツブランドを求めて東南アジアからの方々が来店するそうです。

札幌の楽器屋さんでも、日本製の楽器を購入しに海外からのインバウンド観光客が来店しています。

札幌の中央卸売市場では、一箱十万円もするような「乾燥ナマコ」が飛ぶように売れるそうです。

多くに共通しているのが「英語で説明できれば、もっと売れたはず」という事です。

(特に、東南アジアの富裕層は今や日本人よりもずっとお金持ちです。)

せっかくたくさんのチャンスがあるのに、言葉を話せない事でどんどん取り逃がすって悔しくなりませんか?

商売のジャンル以外でも、例えば医療系のお仕事をされている方ですと「外国人の患者の対応を英語で行う」と言った事も年々増えているそうですね。

流暢なレベルまで行かなくとも、簡単な言い回しで意思疎通やオファーが出来る英語力があれば、しっかりと英語での対応をする事が可能になります!

実際に、東京や大阪の某有名家電量販店では、同じアルバイト従業員同士でも国籍問わず「英語で接客できるかどうか」によって時給が大きく異なると言うなんとも明確なヒエラルキーが存在しています。

③英語を使えないと活躍出来ない時代がすぐそこに

現在でも海外へ事業展開していたり、海外企業となんらかの形で提携している日本企業は多く存在していますが、これからはこのように海外進出する企業はどんどん増えていくでしょう。

日本国内だけで、日本人相手に日本語を使って働く、それでご飯が食べられる時代はもう長く続きません。

未来に何が起こるか予測する事は難しいものですが、一番有力な予測ファクターとなるものがあります。

それは「人口規模」です。

総務省HPから

 

このグラフが示す通り、日本は全世界で前例の無い「超少子高齢化及び人口減少」の道を辿っています。

このデータによると2050年には人口が1億人を下回り、日本国民の約40%の方々が高齢者と言う状況が予測されています。

現在、国会ではすでに始まっている深刻な労働力不足をなんとかするために海外から働き手を引き入れようと法改正を行なっていることはTVで毎日のように放送されていますよね。
北海道は人口減少の(または過疎化)影響が全国的に見てとても顕著で「仕事がこんなにあるのに、働き手が居ないから仕事を進められずに黒字倒産・・・」と言う中小企業が沢山あります。

 

人口の減少が意味する事はズバリ「日本国内の市場の縮小」です。

簡単な例をあげましょう。
日本の人口が1億人の場合、100円の商品を1億人に売ったら総額売り上げは100億円です。
人口が半分の5千万人だった場合は総額売り上げも半分の50億円にしかなりません。

すると、お給料が減り、現在の生活水準を維持する事は困難になります。仕事を失う人も沢山出て来るでしょう。

縮小する市場の中だけでは未来は見えません。

しかし世界に視野を広げると世界人口はアジアを中心にどんどん増加しています。

人口が増えていると言う事は、それだけ市場が拡大していると言う事ですね。

ですから、人口の減少に伴い、これからは日本国内での各サービスの需要が減少し、市場が拡大する国外にワールドワイドな事業展開する機会が増えていくと考えられます。

どの国の人に日本製の商品を売るのでも、サービスを提供するのでも、世界共通語の英語を使ってビジネスを行います。

その世界でバリバリ活躍できる人材が増えていかないと、北海道を、日本を支える事は出来ません。

北海道は特に東南アジアから「美しい自然と美味しい食べ物」が人気になっており「HOKKAIDO」と言う名称がブランド化されているほどです。

アジア展開する北海道企業も急速に増えており、これからもこの動きは続くと予想できます。

「英語は出来ませんは通用しない」そんな時代はすぐそこまで来ています!

英語のある人生=選択肢が豊か

さて、ここまで北海道(札幌)で生活する私達にとって英語が大切である理由について3つのポイントから説明して来ました。

  1. 20億人とコミュニケーションが取れる!
  2. 北海道で増え続ける外国人観光客
  3. 英語を使えないと活躍出来ない時代がすぐそこに

どれかのポイントひとつでも、この記事を読んでくれているあなたに共感して頂ければなと思います。

共通して言えるのは「英語を使える人生、すなわちそれはご自身の選択肢がもっと豊かな人生になる」と言う事です!

英語を習得するためには、正しい方法での学習とその継続が不可欠であり、すぐに習得できるものではありませんから、思い立った瞬間からコツコツと英語学習のアクションを起こして行きましょう!!(^^)

 

サンフレンズは地域密着型グローバルエデュケーションセンターとして、北海道から世界へ挑戦する方を支えるべく

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それではこの記事にお付き合い頂いて有難うございました!

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