5分でわかる!「〜かも知れない。」”may”と”might”の使い方

Hey everybody!

札幌駅近くのマンツーマン型英会話スクール、サンフレンズです!

今日は英語で「〜かも知れない」や「〜もあり得る」と言いたい時になんて言えば良いのかお伝えします(^^)

こんな時に便利なのが「may」と「might」の2つの助動詞です。

「〜かも」という時の”may”と”might”

両方とも「…かもしれない。…もあり得る。」というニュアンスを表現したい時に用います。
両者に大きな意味の違いは無いので、基本的に自分が言いやすい方で構いません。

例文を見てみましょう!

・It may be true.(それは真実かも知れない。)
・Jan might not work here anymore.(ヤンはもうここで働いていないかも知れない。)

「〜かも知れない」という文の作り方

文の構成としては

「主語(S)+ may/might + 動詞の原型」となります。

否定文なら

「主語(S)+ may/might + not + 動詞の原型」となります。

例文で確認しましょう!

・He may come tonight.(彼は今夜来るかもね。)
・He may not come tonight.(彼は今夜来ないかも。)

・Koji might be in Sapporo now.(Kojiは今札幌にいるかもよ。)
・Koji might not be in Sapporo.(Kojiは今札幌にいないかも。)

・I might be having dinner at 7:00PM.(7:00PMには晩御飯を食べているかも。)
・I might not be having dinner at 7:00PM.(7:00PMは晩御飯を食べていないかも。)

*主語が何であっても「has」にはならず「have」のままである事に注意✨

「…だったかも知れない。」と過去の可能性を言う方法

先程の文章は「…かもしれない」という現在の可能性について表現していますが、「…だったかもしれない」という過去の可能性はどう表現するのでしょう?

これも同じように「may/might」を使います。

文の作り方としては

「主語(S)+ may/might + have + 過去分詞(PP)」となります。

ちょっと難しいので、使いこなすには練習が必要ですね!

*PPは過去分詞の意味で”Past Participle”の略です。

否定文なら

「主語(S)+ may/might + not + have + 過去分詞(PP)」

例文でチェックしましょう。

・I might have left my keys in the office.(私は鍵をオフィスに置いてきたかも知れない。)
・She may have been playing tennis.(彼女はテニスをしていたかも知れない。)
・Kuny may have been in Tsukigata for camping.(Kunyはキャンプで月形にいたかも知れない。)

・I might not have left my keys in the office.(私は鍵をオフィスに置いて来なかったかも知れない。)
・She may not have been playing tennis.(彼女はテニスをしていなかったかも知れない。)
・Kuny may not have been in Tsukigata for camping.(Kunyはキャンプで月形にいなかったかも知れない。)

これも現在フォームと同様に、主語が何であっても「have」のままである事、更には過去形でも「had」にはならない事に注意です!

英文作成問題で実用力Up!!

さて、では最後に今回の知識を応用して、日本語から英語の文を作る練習をやってみましょう!

1)ナツミは、山形県にいるかも知れない。

2)その時Wallyは、お昼ごはんを食べていたかも知れない。

3)ジョンは、明日の飲み会に来れるかも知れない。

回答添削がほしいサンフレンズ会員の方はLINEかメールで作成した英文を送ってくださいね(^^)

それではみなさん”Have a nice day!!”