結局「Be動詞」ってなに?|Plus-One-English

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札幌駅近くのスピーキング特化型英会話スクール、サンフレンズです!

英語学習に役立つ豆知識をお伝えする「Plus-One-English」のコーナーです。今日は、

 

結局、Be動詞ってなに?

 

という事について解説したいと思います。

「Be動詞」は主語の状態・性質・性格・位置を表す

中学1年で初めて英語の授業をやる時に最初に習うのがこの「Be動詞」ですよね。(今は小学からかも知れませんが)

英語名は”Be verb”です。
→英語で「動詞」は「verb」と言います。

この動詞の原型は「be」なのですが、実際に会話で使う時には、主語に応じて変化した形「am / is / are」なんかを使う事が多いですね。

例文

① I am happy. (私は幸せです。)

② Koji is a professional soccer player. (コウジはプロサッカー選手です。)

③ You are Japanese. (あなたは日本人です。)

このように、Be動詞は人・物・事(すなわち主語)の状態・性質・性格・位置etcを表したい時に使う動詞です。

「Be動詞」は日本語には存在しない概念である

先ほどの例文を一つ見てみましょう。

① I am happy. (私は幸せです。)

「I = 私は」、「happy = 幸せ」・・・となると「am = です」か!と思うかも知れません。

しかし実は違うんです。

「Be動詞は”〜です/〜だ”」と日本語訳される事が多いのですが、厳密言うとBe動詞は日本語には存在しません。

Be動詞に動作的な意味は無く、その役割は「主語とその後に続く語(補語)をイコールで繋ぐ」と言う事です。

① I am happy.  → 「I」=「happy」(私=幸せ)
② Koji is a professional soccer player. →「Koji」=「professional soccer player」(コウジ=サッカー選手)
③ You are Japanese. →「You」=「Japanese」(あなた=日本人)

動作的な意味がないのに何で動詞として使うの?

英語は基本的に

S(主語) + V(動詞)

の語順で文を作るルールになっています。

従って「英語は動詞を省略する事」が出来ない言語なのです!

そのような縛りがあるので、便宜的に動詞を置く必要があり、Be動詞が生まれたと言う事のようです。(一説によると・・・)

要するにBe動詞は、主語と後ろの語を繋ぐ「イコール」である!

途中でなにやら難しい事を言ってしまいましたが、要するに

「Be動詞は主語と補語をイコールで繋ぎ、状態・性質・性格・位置などを説明している」

と言うことだけ押さえておいて下さい!(^_^)a

この知識が英語学習に少しでもお役に立てれば幸いです。

それではみなさん、Have a good day!