初心者に特に人気|フィリピン人講師が人気な3つの理由

サンフレンズにはフィリピン人講師のKentが在籍しています。
Kentはフィリピン・セブの老舗英語学校にて6年間に渡り、ヘッドティーチャー(先生のリーダー)を勤め、約1,000人以上の日本から来た留学生に英語を教えてきた大ベテランです。
しかしフィリピン人は英語ネイティブではなく、英語を国の公用語として使用しています。

ひと昔前までは「英語を習うならネイティブから。」という風潮がありましたが、現在では「ネイティブ並みの英語を目指す必要は無く、第二言語としての英語を学ぼう。」というふうに世の中の考え方が変わってきました。

ひとつの参考情報として2019年の日本政府のデータでは、フィリピンに英語留学する日本人の数は年間10,000人を超え、イギリスに英語留学をする日本人数よりも多くなりました。

このように世の中が移り変わってきた背景には、フィリピン人講師の質の高さが広く知られてきたからでしょう。

サンフレンズは留学エージェントも運営しておりますので、その側面からその「フィリピン人講師の質の高さの理由」を具体的にご説明しようと思います。

この記事を書いた人
KOJI
サンフレンズ英会話教室の日本人スタッフ。岩見沢出身、北海学園大卒。
学生時代に2年間、フィリピン・カナダ・スペインへ長期留学。
英語とスペイン語を操るトライリンガル。
TOEIC900点以上のスコア取得、通訳・翻訳業務も担当。

理由①厳しい採用課程をクリア

厳しい採用基準をクリア

前述の通り、フィリピン留学は現在日本や中国、台湾などで大ブームになっており、フィリピン政府も留学生誘致を行うなど、国をあげての一大プロジェクトと位置付けています。
それに伴って、フィリピンでは英語講師という職業が非常に人気で(なんと看護師より人気!)、各学校で講師の座をかけて厳しい採用活動が行われます。

また、フィリピンには現在500校近い英語学校があるとされており、各校が留学生に自分たちの学校を選んでもらうために、教育メソッドや講師の教授テクニックの向上といった激しい業界競争が繰り広げられています。

そこで生き残り、教鞭を取れるフィリピン人講師はどれだけ厳しい競争を勝ち抜いてこなければ行けなかったか、想像な堅くないですよね。

一方、例えば札幌の英会話スクールの講師は、英語ネイティブであれば誰でも採用されてしまうというような実態もあり、現状として「札幌に移住して、仕事が必要だが、日本語が話せない。英語講師が1番手っ取り早く給料の良い仕事」という認識の外国人な方も少なくありません。

  • しっかりとトレーニングを受けたフィリピン人英語講師
  • 英語を教えた経験の無いネイティブ

貴方はどちらの講師から英語を習いたいと思いますか?

理由②私達と同じく、第二言語として英語を習得

フィリピンの英語教育

フィリピンでは公用語として英語とタガログ語(フィリピノ語)が使われています。
その他にフィリピンでは各地域の言葉があります。(方言ではなく別の言葉)
しかし小学校から国語以外の授業は英語で行われ、テレビや映画、道路標識も全て英語です。
つまり、生活の中で複数の言語を使い分けているというわけです。

一方、ネイティブは英語が母国語で、生まれながらにして自然と英語を身に着けて来ました。

私達は母国語として日本語を習得しており、第二言語として英語を習得しようとしていますよね?
この点から、私達にとってフィリピン人は目指すべき英語学習の成功ケースであり、大先輩と言う事が言えます。

フィリピン人講師も、母国語を他に持ちながら英語を勉強してきており、その経験から「英語を第二言語として学ぶ時のポイント」を熟知しています。

例えばあなたは外国人に
『[白い][赤い][黒い]と言うけど、同じ色の事でも[緑い][紫い]は何でだめなのか?』
という日本語に関する質問にわかりやすく解説することが可能ですか?

このように講師としてのトレーニングを受けていないネイティブスピーカーが英語レッスンをすると、「どうして私達日本人が間違うのか理解できず、説明できない。」という状態になります。

理由③ビジネス英語ランキングで世界1位

フィリピンはビジネス英語ランク世界1位

アメリカのカリフォルニア州にあるオンライン英語教材などを販売する「Global English社」の調査結果によると、フィリピンは「非ネイティブスピーカーを対象としたビジネス英語ランキング」にて、オランダやノルウェーを抑えて第1位にランク付けされています。

Global English社の調査結果

ご覧のようにフィリピンは7.95で世界1位、世界平均が4.75なのに対し、日本は4.29と平均に達していません。
どれだけ日本の英語力が低いかと言う事が明白になっていますね。。。。

この結果が表すようにフィリピンは非英語ネイティブとして世界1位の英語力を有する国です。
実際にアメリカ企業の多くがコールセンターをフィリピンに設置しており、アメリカ国内の消費者のクレーム対応などをフィリピンで行っています。

繰り返しになりますが、非ネイティブとして世界で活躍できる英語を習得しているのがフィリピン人なのです。


ここまでフィリピン人講師が評価されている理由についてお話ししました。
サンフレンズにはフィリピンの英語学校で講師のリーダーを勤めてきたKent講師が在籍しています。
人それぞれ好みがあることを重々承知の上で、敢えて個人的見解を述べさせて頂きたいのですが、「まず英語を話せるようになりたい」という人は特にKent講師のレッスンを1度体験して頂く事を推奨致します。

体験レッスンは30分間無料となっており、英語レベルチェック付きです。
是非、下部リンクの申し込みフォームからお試し下さい!

体験レッスンへのご案内リンク