年齢・才能関係なし|英語を話せるための学習方法

札幌駅北口の英会話教室、サンフレンズ英会話スクールです!

今日は皆さんから頂くことの多い質問「英語を話せるようになるために、どうすれば良いの?」ということについて、お答え致します。

この記事を書いた人
KOJI
サンフレンズ英会話教室の日本人スタッフ。岩見沢出身、北海学園大卒。
学生時代に2年間、フィリピン・カナダ・スペインへ長期留学。
英語とスペイン語を操るトライリンガル。
TOEIC900点以上のスコア取得、通訳・翻訳業務も担当。

この話を始める前に、確認したいことがあります。

「英語を使いこなせるようになるには時間が掛かるという事。」
「英語は勉強すれば右肩上がりに伸びるものではないという事」

この2点です。

しかし正しいノウハウでコツコツ勉強すれば、才能や年齢に関係なく誰でも話せるようになるということが、脳科学の研究で明らかになっているので、これからお話しするノウハウを参考に、自分のペースでコツコツ頑張りましょう!

私自身、高校時代は英語が大嫌いでした。
英語の試験で100点満点中の6点という大赤点を取っていたくらいです。
しかし、その後に英語の大切さに気がついてからコツコツと勉強を続けて、今があります。

さあ、ここからどの様に勉強するのがオススメか解説していきましょう。

目標を作ってみよう!

目標は重要!

「英語を使ってどんな事がしたい?」と自分自身に問いかけてみましょう。
目標=ゴールです。
例えばゴールが無いマラソンは走り続ける事ができないように、英語学習にもまた目標が無いと継続は困難です。
目標はどんなことでも良いと思います!

私自身、英語・スペイン語の勉強を始めた理由は「海外サッカーを取材するジャーナリストになりたかったから」です。
どうにも抽象的な目標ですが、これでも伸び悩んだ時などでも、学習を継続する重要な指針となってくれました。

「海外旅行でパッケージツアーではなく個人で色々やってみたい!」
「英語を活かして他の仕事につきたい」など
何でも良いので、是非目安となる目標を立ててみて下さい!

さあ、次に実際の学習面です。

何よりもまず、単語と文法をインプット

「単語と文法〜?めんどくさいな・・・。」という声が今にも聞こえてきそうですが、これをやらない人は絶対に英語を話せる様になりませんから、やりましょう!

私達日本人が英語を学ぶと言うことは「第二の言語を学ぶ」と言うことですよね。
それを研究している「第二言語習得理論」という学問があるのですが、ここから先はその理論と私の実体験を合わせてお話します。

改めて、外国語を学ぶ際に、まずやらなくてはいけない事は「単語と文法」を覚える事(インプット)です。
これらの知識は言語を構成するベースで欠かせないもので、十分なインプット無くして良質な英語を話す事(アウトプット)はあり得ません。
料理で例えると材料とレシピと言ったところでしょうか。
材料とレシピ、どちらか欠けてしまうと上質な料理は作れませんね。

現在では書店に行けば、数多くの優れた自己学習テキストブックが販売されていますし、スマホアプリもたくさん無料であります。

自分が直感的に「これなら継続できる♫」と思えるものを使って、単語と文法を覚えて下さい。

中学レベルの単語のみで日常会話は問題無し

単語学習イメージ

日常会話で意思疎通をとりたいなら、まず中学高校レベルの英単語のみで十分です。

私達は日本の中学高校の英語教育では約4,000単語ほどを習っています。
しかし実際にアメリカのネイティブの大人の約70%が、1日約300語ほどしか使用せずに生活していますので、充分すぎる単語数を私達は習ってきたと思っても良いでしょう。

最後に英語学習をしてから時間が経過している方はもう一度、中学高校の英単語を復習して下さい。
その中で「これ生活で使うかな?」と疑わしい英単語もあると思うので、それらはカットして効率化を図ると良いでしょう。

文法も基本的なものに限定しよう!

文法学習

中学高校の授業のイメージから、英文法も苦手…とネガティブな印象を持つ方も多いかと思いますが、文法も、まずは日本の中学や高校で習うものの一部だけで日常会話は充分に可能です!
膨大な量では全くありません。

  • 品詞(何が主語/動詞/形容詞etcなのか)
  • 疑問文の作り方
  • 現在形(私は〜します。)
  • 過去形(私は〜しました。)
  • 未来形(私は〜する予定です。)

まずこれだけしっかり抑えておけば、日常会話を充分に行う事が可能です。

単語と文法、まずはここをコツコツ覚えましょう!
そしてこの後は「それらの知識をどう運用するか?」という所に入っていきます。

「英語を話す練習」アウトプット

単語と文法、これらをまず覚えないといけないということはお分かり頂けたかと思います。
しかしこれらを覚えたら、そのまま話せるようになるということではありません。

覚えた基礎知識を使って、英語を話す練習をしましょう!

日本、北海道に住む私達は、この練習機会を確保する事に苦労します。
日本語の生活環境なので、意識的に英語を使う機会を確保しなければいけません。

①外国人の友達を作る

友達を作る

SNSのコミュニティや、国際交流イベントなどで、気の合う外国籍の友達を作り、英語で交流するというのも1つ良い手段です。
お金が掛からないというメリットはありますが、あくまで友達なので講師ではありません。したがってブロークンな英語がそのまま身についてしまう可能性がデメリットです。

②1週間から!短期留学に行く

フィリピン留学も選択肢

留学にいけば、英語を話す環境に身を投じる事が出来るので、最も費用で効率よく英語を伸ばす手段なのは間違いありません。

「ハードル高いでしょ。」と思われるかもしれませんが、状況は変化しています。

現在では「1週間旅行に行くのと同じように海外留学する」事が人気になっています。
その代表例は、フィリピンのセブ島です。
セブ島留学では、格安の費用でマンツーマンレッスンを1日7~8時間受講し、それに加えてリゾートも楽しめるという点が人気です。
なんと1週間から留学可能で、1週間の学費+寮費+食費の最安が¥40,000ほど!
(旅行に行くより安いです!)

年間10,000人以上の日本人がフィリピンに留学しているので、あなたもご検討してみては如何でしょうか?

外部リンク1週間でも留学可能|手数料無料のサンフレンズ留学センターはこちら!

③地元の英会話に通う

英会話教室に通う

北海道、特に札幌には数多くの英会話教室がありますよね。
そこに通って、しっかり英語を習う事も非常に有効な手段です。

札幌駅付近で英会話教室をお探しの方は是非サンフレンズ英会話スクールで、無料の体験レッスンを受講してみて下さい!
当校にはフィリピン・セブ島の老舗英語学校で6年間に渡り、1,000人以上の日本人に英語を教えてきたフィリピン人講師が在籍しており、札幌にいながら海外の英語学校の指導ノウハウとレッスンクオリティで英語を学ぶことが出来ます!
カナダ人ネイティブ講師も在籍していますし、レッスン科目は一般英語、ビジネス英語、医療英語と目的にあった内容が学べます。

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如何でしたでしょうか?
ここまで「英語を習得するための英語勉強方法」について説明致しました。

個人差はあるものの、英語は年齢や頭の良さに関係なく誰でも習得出来ると証明されています。
英語を今年こそ身につけたい!と思っている方は上記の英語学習を実践し、是非サンフレンズ英会話教室もご検討くださいね!

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