英検3級二次面接攻略マニュアル 【パッセージ音読】

Hello, there!
札幌で英検・IELTS対策を提供しているサンフレンズイングリッシュです!

この記事では英検3級の二次面接におけるパッセージ音読セクションで高得点を取るためのコツについてご紹介していきます。
英検二次面接試験ではいろいろなセクションがありますが、ここでは「パッセージ音読」にフォーカスして深掘りしていきますので英検3級受験者は必ず押さえておきましょう!

英検3級のパッセージ音読って?


英検3級の二次面接試験では大きく分けて、問題カードを使うパートと、自分の意見を口頭で答えるパートの2つがあります。
問題カードには35単語程度の長さで構成された英文パッセージとイラストが掲載されています。
そして、この英文パッセージを音読する事が英検3級の二次面接試験で最初に採点されるセクションになります。

パッセージ音読の流れ

二次面接では部屋に入室後、まず試験官と挨拶や簡単な会話を行い、受験IDなどを確認します。
(この時はまだ採点項目に入っていませんので、安心して下さい。)
試験官が「Let's get started.(それではテストを始めましょう)」と言ってから問題カードをあなたに手渡し、採点が始まります。
問題カードを受け取ったら、まずは20秒間の黙読時間が与えられます。
いわば、パッセージを下見する時間です。

20秒間の黙読時間が終了したら、試験官から指示がありますので、音読を開始します。
「Please read the passage aloud.(音読して下さい。)」という指示が合図です。

特に時間制限はありませんので、自分のペースで音読して下さい。

パッセージ音読で押さえておくべき4つのコツ

パッセージ音読の中で必ず押さえておきたいコツを4つまとめました。

20秒しかない黙読時間を有効活用

黙読時間は20秒間しかないため、速読力が高くなければ時間が足りません。
問題なく全文を読み切れる方は良いのですが、そうではない方は「パッセージの題名」と「1行目」にまず注目しましょう。
パッセージの題名は「この英文が何について書かれているのか」をイメージするために必要不可欠ですので、最初は必ず題名に注目です。
題名を確認したら、次は1行目の文章を確認します。
ここで「自分がわからない単語は無いか」を確認し、可能であれば「どれが主語でどれが動詞なのか」といった文の要素に注目してみて下さい。
それらを予め確認する事で、音読の際に読みやすくなります。

もし時間に余裕があれば、2行目以降の文章も確認しましょう。

タイトルも音読する

音読の際に忘れてはならないのが「パッセージのタイトル(題名)も読む」という事です。
タイトルを読み忘れると、減点対象になります。
いきなり本文から読み始めないように注意しましょう。

読むスピードは重要ではない

早口になる必要はありません。
英文をスラスラ読める事はもちろん理想的ですが、早口で読む事とスラスラ読める事は全く異なります。
自分のペースで全く構わないので、一つ一つの単語をしっかりと読みながら「何が主語で、何が動詞なのか」という事を自分で理解できる範囲で把握しながらゆっくり読みましょう。
無理に早口になってしまうと、試験官に聞き取りにくい英語になってしまいますので、採点には逆効果とも言えます。

大きな声で元気よく

英検ではネイティブのような発音を求められているわけでは全くありません。
従って、発音に自信がなくても堂々と大きな声で英文パッセージを読んでください。
「英語が上手いか」よりも「相手に伝わる英語か」ということの方が遥かに重要です。
自信がないからといって小さな声で誤魔化そうとすると、それこそ大きな減点につながり、あなたの良さが伝わりません。
発音なんか特に気にせず、自信を持って元気に読みましょう!!

札幌駅で英検対策ならサンフレンズイングリッシュ!

さて、この記事では英検3級の二次面接で行うパッセージ音読についてコツをお伝えしてきました。
当校サンフレンズイングリッシュでは、個別指導で英検3級から準1級までの対策レッスンを受講する事が可能です。
場所も札幌駅から徒歩一分と、学校帰りに通いやすい立地条件ですし、夜21:00までご対応していますので、部活後に通って頂いている方も多数です。
札幌在住で英検対策にお困りの方は是非無料体験をご利用下さい!

札幌で英検対策・IELTSならサンフレンズ!無料体験・お問い合わせ

まずは無料体験レッスンから始めましょう

サンフレンズでは30分間無料の体験レッスンを提供しております。
レッスンを実際に体験して頂くと共に、当校の雰囲気を感じて頂けたら幸いです。
その際に目標とされている試験に関するアドバイスなども致しますので、お気軽にお申し込み下さい。

おすすめの記事