[英検準2級] 絶対に覚えるべき二次面接パッセージ音読のコツ

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札幌で英検・IELTS対策を提供しているサンフレンズイングリッシュです!

この記事では英検準2級の二次面接試験にて、最初に行う「英文パッセージの音読」について解説していこうと思います。
英検準2級を受験予定の方にとって、この情報は「知っているか知らないか」だけで大いに差がつく内容ですので、是非読んでみて下さい!
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目次

パッセージ音読とは何か?

英検準2級の面接試験では、試験の冒頭に問題カードが配布されます。(SCBTでは画面に表示される)
この問題カードは下記の画像のように「英文パッセージとイラスト」が掲載されています。
問題カードサンプル
このパッセージを音読するというタスクを最初に行います。
しかしいきなり音読するのではなく、20秒間の黙読時間が与えられますので、この時間を使って可能な限り内容を確認すると良いでしょう。
黙読開始も音読開始も、試験官からその都度一言案内がありますので、それに従って進めて下さい。

パッセージ音読で知っておきたい3つのコツ


次に、パッセージ音読タスクに取り組むに当たって知っておきたい事をお話しします。
試験に向けて練習する時にもこれらを意識して取り組むと効果的です。

制限時間は基本的に無い

パッセージを黙読するのは20秒間と定められていますが、音読には特に時間制限はありません。
従って焦って読むのではなく、ご自身のペースでゆっくり余裕を持って音読して良いのです。
試験官にとって聴き取りにくい音読をするのではなく、適度に大きな声ではっきりと読むようにしましょう。

知らない単語があったら、予測して読む

パッセージ中に、自分の知らない単語が出てくる可能性はゼロではありません。
意味はわかるけれど、発音の仕方に自信が持てない単語も多いでしょう。
そんな時はご自身の思う通りで良いので、読み方を予測して読むようにしましょう。

一番やってはいけないのが「分からない単語を読まずに飛ばす事」です。
これをやってしまうと減点になります。

複数形名詞の「s」を見逃さない

ここも非常に重要なポイントです。
パッセージ中には必ず複数形の名詞が出てきます。
[aside type=”normal”]例:company→companies/truck→trucks/food→foods[/aside]
これらの語尾にある「s/ies」などをしっかり読む事が大切です。
複数形の「s」を言い逃してしまうと減点です!
また試験官に聴こえなければ、意味がありませんので、ハッキリ読めるように練習する事が必要です。

札幌駅で英検対策ならサンフレンズイングリッシュ!

さて、この記事では英検準2級の二次面接で行う「パッセージ音読」についてコツをお伝えしてきました。
当校サンフレンズイングリッシュでは、個別指導/少人数制指導で英検3級から準1級までの対策レッスンを受講する事が可能です。
場所も札幌駅から徒歩一分と、学校帰りに通いやすい立地条件ですし、夜21:00までご対応していますので、部活後に通って頂いている方も多数です。
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この記事を書いた人

北海道生まれ、北海道育ち。サッカーと相撲が好き。
日本語/英語/スペイン語を操るトライリンガル。
サンフレンズ英語塾 担任講師。英語指導歴10年以上、TOEIC 980点・IELTS 8.0。札幌駅北口から徒歩1分の教室で、英検3級〜準1級を中心に、中高生へマンツーマンで英語を指導しています。目標の級と受験日から逆算して授業のない日の自宅学習まで設計し、4回の授業ごとの面談で保護者の方と一緒に進み具合を確認しながら、合格まで伴走しています。

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