合格から逆算する、
英検2級対策。
総合型選抜・推薦入試の出願に、大学入試の英語に。担任講師が50分マンツーマンで、授業のない6日間の自宅学習まで設計します。
こんな方におすすめです
For you- 総合型選抜・推薦入試の出願に英検2級が必要
- 受験勉強が本格化する前に、2級を取っておきたい
- 半年ほどで、なんとか2級に合格したい
- 準2級は合格したが、2級で伸び悩んでいる
- 前回、英作文や要約で点が取れなかった
- 一次試験は通ったが、面接に不安がある
準2級から2級へ、何が変わるのか
The wall of Grade 2社会・科学・環境など、教科書の外の話題の単語が増えます。
文章が長くなり、段落ごとの論理の流れを追う力が問われます。
英文の要点をつかみ、自分の言葉で言い換えて短くまとめる力が必要です。
面接で、社会的な話題について理由を添えて意見を述べます。
2級で不合格になる、よくあるパターン
- 単語が足りないまま過去問を解き続け、長文で失点する
- 英作文・要約を後回しにし、ライティングのスコアが伸びない
- リスニングの練習量が足りず、後半で集中が切れる
- 一次試験の合格を確認してから面接対策を始め、準備が間に合わない
担任講師堀口 皓司
つまずく生徒に多い、2つの共通点
やる気の問題から、継続した自宅学習を自発的に続けられない
単語という基礎を軽視して、演習問題ばかり解いてしまう
自宅学習の配分を細かく管理し、毎日の記録で実施状況を把握します。さらに毎回の授業で単語テストを行い、進捗をこまめにチェック。「やる気任せ」にしない仕組みで、基礎から着実に積み上げます。
サンフレンズの英検2級対策
Our approach授業で「解き方」を身につけ、自宅で「量」をこなす。その実施状況を講師が毎回集計し、4回の授業ごとに保護者の方も同席できる面談で、学習を振り返ります。
Vocabulary語彙・熟語毎日の範囲を決め、授業ごとに定着をチェック
2級合格の土台。自宅学習メニューで毎日の範囲を決め、授業ごとに定着を確認します。覚えきれていない語は、重点的に復習します。
Readingリーディングスラッシュリーディングで、前から速く正確に
授業で必ず行うのがスラッシュリーディングの訓練です。英文を意味のかたまりごとに区切り、英語の語順のまま前から理解していく読み方を身につけます。
英語を正確に、速く読めるようにならない限り、どれだけ問題演習を重ねても「当てずっぽうで選ぶクイズ」の状態からは抜け出せません。まずは読む力そのものを鍛えます。
Writingライティング最重要意見のひねり出し方と、点の取れる構成
要約と意見論述の2問。授業では、次の2つを重点的に学びます。
- 社会問題など、日常で馴染みのないトピックに対して意見をひねり出す方法
- 採点基準に沿って点の取れる構成の作り方
毎週月曜にメールで問題が届き、金曜23:59までにGoogleフォームで提出。1週間以内にLINEで添削をお返しします。週1回の授業だけでは足りない「書く量」を補えるので、2級受験者には特におすすめしています。
Listeningリスニング演習 → 音の変化 → 音読・発音矯正
日本の学校教育では「音を扱う学習」が不足しているため、リスニングを苦手とする方が多いと言われています。授業では、次の流れで「聴き取れる音」を増やしていきます。
- 演習問題に取り組む
- 答え合わせのあと、スクリプトを見ながら音の変化をチェック
- 音源を使った音読と発音矯正
たとえば “at all” は「アット・オール」とは発音されず、単語と単語がつながって「アトォゥ」のような音になります。文字と音の両方で英語を認識できるようになるには、こうした音の情報をインプットする必要があります。
自分で再現できない音は、聴いたときに意味として認識できません。音読と発音矯正を通して、聴き取れる範囲を広げていきます。音読は、リスニング力の向上に最も効果的と言われている学習法です。
Speaking二次試験(面接)本番と同じ流れで、4〜10回の訓練
音読・質問応答・イラスト描写・意見陳述まで、本番と同じ流れで練習します。それに加えて、ライティングと同じく次の2つも学びます。
- 社会問題など、日常で馴染みのないトピックに対して意見をひねり出す方法
- 点の取れる構成で答える方法
練習回数には個人差がありますが、合格には4〜10回程度の訓練が必要です。従来型(紙の試験)で受験する場合は、一次試験が終わった直後から二次試験対策を始めます。
4回の授業ごとに、保護者の方も同席できる面談
授業4回をひとつのサイクルとし、4回目の授業の冒頭10〜20分で、ここまでの学習を振り返る面談を行います。保護者の方も同席できます(同席は必須ではありません)。面談では、専用シートの記録をもとに1ヶ月の学習状況を詳しく集計した月間レポートをお渡しします。
- 1回目授業
- 2回目授業
- 3回目授業
- 4回目面談+授業保護者の方も同席OK
次のサイクルへ ― 計画を見直して、また4回
2級でつまずく原因の多くは、自宅学習を続けられないことにあります。1ヶ月ごとに実施状況を数字で振り返り、ご家庭とも共有することで、「わかっているけど続かない」を防ぎます。状況によっては、授業1コマすべてを面談にあてることもあります。
受験の時期や志望校のことなど、授業時間とは別にじっくり相談したいときは、面談を予約できます。対面・オンラインのどちらでも対応し、1回30分程度です。※授業外面談には、別売のカウンセリングチケットが必要です。
合格までのスケジュール例
Model schedule準2級合格レベルから、約6ヶ月で2級合格を目指す場合のモデルです。
- 1〜2ヶ月目土台づくり
単語と文法の総復習。自宅学習の習慣をつくり、毎日の記録を始めます。
- 3〜4ヶ月目技能別の強化
長文・リスニングの演習を本格化。英作文と要約の型を身につけ、書く練習を重ねます。
- 5ヶ月目過去問で本番練習
時間を計って過去問を解き、時間配分と弱点を最終調整します。
- 一次試験後面接対策
本番と同じ流れで練習を重ね、二次試験に臨みます。
- 約6ヶ月英検2級 合格
合格後は準1級へのステップアップや、入試対策へつなげます。
学習に使える時間や、途中でのモチベーションの浮き沈みによって、合格までの期間は大きく変わります。ご自身の場合の目安は、英検 逆算シミュレーターで確認できます。体験授業のあとのカウンセリングでも、一人ひとりに合わせてご相談いただけます。
合格事例
Case studies英検の受験経験ゼロから、8ヶ月で準2級・2級に合格
- 開始時
- 英検の受験経験なし
- 期間
- 8ヶ月
- 結果
- 英検準2級・2級 合格
何度も届かなかった2級に、3ヶ月で合格
- 開始時
- 準2級取得済み、2級は複数回不合格
- 期間
- 3ヶ月
- 結果
- 英検2級 合格、準1級に挑戦中
中学で取得した3級から、2ヶ月で2級に合格
- 開始時
- 中学時に英検3級を取得
- 期間
- 2ヶ月
- 結果
- 英検2級 合格
料金
Tuition授業料・入会金・オプションの料金は、料金ページでご確認いただけます。
よくある質問
FAQ1日どれくらいの自宅学習が必要ですか?
部活動や他の習い事と両立している方がほとんどです。そのため、まず「1日に英語学習に使える時間」をお聞きしたうえで、無理なく続けられるメニューを作成しています。
目安として、最低でも1日30分(理想は1時間)は必要です。平日に時間が取れない分は、週末など時間のある日に多めに取り組んで補っていきます。
試験まで2ヶ月しかありません。間に合いますか?
現在の実力と、学習に使える時間によって変わります。体験授業で今のレベルを確認し、合格までに必要な学習量と現実的な受験回をお伝えします。
一次試験だけ、面接だけの対策もできますか?
はい、可能です。一次試験のみ、二次試験(面接)のみの対策もお受けしています。受験の時期に合わせて、必要な対策に絞って授業を行います。
学校の定期試験の対策と並行できますか?
はい。定期試験の前は学校の教材に切り替えるなど、時期に合わせて授業内容を調整します。自宅学習メニューも試験期間に合わせて見直します。
オンラインでも受講できますか?
はい。対面とオンラインのどちらでも受講でき、授業の内容は変わりません。
英作文の添削オプションは、必ず申し込む必要がありますか?
任意ですが、2級を受験する方には強くおすすめしています。ライティングは「書く→直してもらう」の繰り返しでしか伸びにくく、週1回の授業だけでは演習量が足りないためです。
英検2級とは
About the test- レベル
- 高校卒業程度
- 入試での活用
- 総合型選抜・推薦入試の出願条件や、英語の得点換算・加点に使う大学があります。志望校の募集要項を必ずご確認ください。
- 実施回数
- 年3回(第1回:6月頃/第2回:10月頃/第3回:1月頃)
- 二次試験
- 一次試験の合格者のみ。約1ヶ月後に面接(約7分)
| 技能 | 内容 |
|---|---|
| リーディング | 語彙・長文読解 31問 |
| ライティング | 要約(45〜55語)2024〜 意見論述(80〜100語) |
| リスニング | 会話・説明文 30問(約25分) |
| スピーキング | 二次試験:音読・質問応答・イラスト描写・自分の意見 |
筆記(リーディング・ライティング)は85分
英検はCSEスコアで合否が決まり、リーディング・リスニング・ライティングがそれぞれ同じ重み(各650点満点)で採点されます。問題数の少ないライティングも、リーディング31問と同じだけ得点に影響します。英作文を後回しにすると、合格は遠のきます。








