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英検準2級対策

EIKEN GRADE PRE-2 COURSE

単語を「覚える力」から育てる、
英検準2級対策。

高校入試の加点・優遇に、高校3年までの2級合格に向けた一歩に。担任講師が50分マンツーマンで、授業のない6日間の自宅学習まで設計します。

2016年以降 合格率100%
2025年度 英検準2級3名合格
目次

こんな方におすすめです

For you
  • 高校入試の加点・優遇に、準2級を使いたい中学生
  • 高校3年までに2級以上に届きたい、高校1・2年生
  • 3級は取ったが、準2級で単語の量に圧倒されている
  • これまで英検を受けたことがなく、何から始めればよいかわからない
  • 単語帳を覚えても、すぐに忘れてしまう
  • 部活や他の塾と並行しながら、コツコツ合格を目指したい

3級から準2級へ、何が変わるのか

The wall of Grade Pre-2
01必要な単語量

目安は3級の約2,100語から、約3,600語へ。一気に1.5倍以上に増えます。

02中学の範囲を超える

文法・語彙ともに高校の内容が入ります。中学生には、学校で習っていない範囲も出題されます。

03書く英語のボリューム

Eメールは40〜50語、意見論述は50〜60語。3級のおよそ2倍の量を書きます。

04面接の質問

イラストの描写に加え、身近な話題について理由を添えて意見を述べます。

講師の視点
担任講師 堀口皓司

担任講師堀口 皓司

準2級でつまずく生徒に多い、3つの共通点

01

3級から大きく増える語彙に、学習が追いつかない

02

初めての英検で、単語帳を長期記憶として覚える学習に慣れていない

03

中学生の場合、公立中学校で習う範囲を超えた内容に戸惑う

準2級は、ここから初めて英検に挑戦する方が多い級です。定期テストのような「直前に覚えて、終わったら忘れる」暗記とは違い、英検では覚えた単語を長く使える状態にしておく必要があります。その学び方に慣れないまま始めると、覚えては忘れるをくり返し、なかなか前に進めません。

サンフレンズの対応

毎回の授業で単語テストを行い、覚えた単語が定着しているかをこまめに確認します。自宅学習メニューでは復習のタイミングまで組み込み、「忘れる前にもう一度」をくり返して長期記憶につなげます。中学生には、学校でまだ習っていない文法も、英検に必要な範囲で先取りして補います。

サンフレンズの英検準2級対策

Our approach

進め方の土台は2級と同じです。そのうえで、読む長文の量・書く英文の数・話す英文の数を、準2級で扱う英語のボリュームに合わせて調整します。

サンフレンズ英語塾の授業風景
授業はすべて50分のマンツーマン
Vocabulary語彙・熟語最重要長期記憶に残す覚え方と、毎回の単語テスト

準2級合格の土台です。自宅学習メニューで毎日の範囲と復習のタイミングを決め、授業ごとの単語テストで定着を確認します。覚えきれていない語は、重点的に復習します。

Readingリーディングスラッシュリーディングで、前から速く正確に

授業で必ず行うのがスラッシュリーディングの訓練です。英文を意味のかたまりごとに区切り、英語の語順のまま前から理解していく読み方を身につけます。

英語を正確に、速く読めるようにならない限り、どれだけ問題演習を重ねても「当てずっぽうで選ぶクイズ」の状態からは抜け出せません。まずは読む力そのものを鍛えます。

WritingライティングEメールと意見論述を、点の取れる構成で

Eメール(40〜50語)と意見論述(50〜60語)の2問。授業では、次の2つを重点的に学びます。

  • なじみの薄いトピックに対しても意見をひねり出す方法
  • 採点基準に沿って点の取れる構成の作り方
授業外英作文添削(任意オプション)

毎週月曜にメールで問題が届き、金曜23:59までにGoogleフォームで提出。1週間以内にLINEで添削をお返しします。週1回の授業だけでは足りない「書く量」を補えます。

Listeningリスニング演習 → 音の変化 → 音読・発音矯正

日本の学校教育では「音を扱う学習」が不足しているため、リスニングを苦手とする方が多いと言われています。授業では、次の流れで「聴き取れる音」を増やしていきます。

  1. 演習問題に取り組む
  2. 答え合わせのあと、スクリプトを見ながら音の変化をチェック
  3. 音源を使った音読と発音矯正
音の変化とは?

たとえば “at all” は「アット・オール」とは発音されず、単語と単語がつながって「アトォゥ」のような音になります。文字と音の両方で英語を認識できるようになるには、こうした音の情報をインプットする必要があります。

なぜ音読と発音矯正?

自分で再現できない音は、聴いたときに意味として認識できません。音読と発音矯正を通して、聴き取れる範囲を広げていきます。音読は、リスニング力の向上に最も効果的と言われている学習法です。

Speaking二次試験(面接)本番と同じ流れで、4〜10回の訓練

音読・質問応答・イラスト描写・意見まで、本番と同じ流れで練習します。それに加えて、ライティングと同じく次の2つも学びます。

  • なじみの薄いトピックに対しても意見をひねり出す方法
  • 点の取れる構成で答える方法

練習回数には個人差がありますが、合格には4〜10回程度の訓練が必要です。従来型(紙の試験)で受験する場合は、一次試験が終わった直後から二次試験対策を始めます。

自宅学習メニューについて

必要な学習時間は、級よりも「いつまでに合格したいか」「1日にどれくらい学習時間を確保できるか」で決まります。メニューの内容と量は一人ひとりと相談して決めますが、最低でも1日45〜50分程度、できれば1時間は確保したいところです。

  • 単語帳
  • 文法ワーク
  • リスニング演習
  • 音読
  • リーディング演習
  • ライティング課題

※メニューの例です。実施状況は専用シートに毎日記録し、講師が授業ごとに集計します。

4回の授業ごとに、保護者の方も同席できる面談

授業4回をひとつのサイクルとし、4回目の授業の冒頭10〜20分で、ここまでの学習を振り返る面談を行います。保護者の方も同席できます(同席は必須ではありません)。面談では、専用シートの記録をもとに1ヶ月の学習状況を詳しく集計した月間レポートをお渡しします。

面談でお渡しする月間レポート
月間レポート
  1. 1回目授業
  2. 2回目授業
  3. 3回目授業
  4. 4回目面談+授業保護者の方も同席OK

次のサイクルへ ― 計画を見直して、また4回

「覚えたつもり」を数字で確かめる

単語を長期記憶として覚える学習は、続けられているかどうかが結果を大きく左右します。自宅学習の記録と単語テストの結果を1ヶ月ごとに振り返り、ご家庭とも共有。部活や他の塾の予定に合わせて、学習量も見直します。状況によっては、授業1コマすべてを面談にあてることもあります。

授業外の面談にも対応

受験の時期や志望校のことなど、授業時間とは別にじっくり相談したいときは、面談を予約できます。対面・オンラインのどちらでも対応し、1回30分程度です。※授業外面談には、別売のカウンセリングチケットが必要です。

合格までの理想スケジュール

Ideal schedule

3級合格レベルから、1日1時間(週6日)+週1回の授業で学習した場合の理想モデルです。必要な学習時間の目安は約100時間、期間はおよそ3〜4ヶ月になります。

学習に取り組む塾生
  1. 1ヶ月目
    土台づくり

    単語を長期記憶として覚える学習の習慣をつくります。中学生は、必要な高校範囲の文法も補います。

  2. 2ヶ月目
    技能別の強化

    長文・リスニングの演習を本格化。Eメールと意見論述の型を身につけ、書く練習を重ねます。

  3. 3ヶ月目
    過去問で本番練習

    時間を計って過去問を解き、時間配分と弱点を最終調整します。

  4. 一次試験後
    面接対策

    本番と同じ流れで練習を重ね、二次試験に臨みます。

  5. 約3〜4ヶ月
    英検準2級 合格

    合格後は2級へのステップアップや、高校入試・大学入試の対策へつなげます。

あくまで「理想」のモデルです

学習に使える時間や、途中でのモチベーションの浮き沈みによって、合格までの期間には大きな個人差があります。部活や他の塾と並行しながら、半年ほどかけてコツコツ合格する生徒も多くいます。ご自身の場合の目安は、英検 逆算シミュレーターで確認できます。体験授業のあとのカウンセリングでも、一人ひとりに合わせてご相談いただけます。

合格事例

Case studies
CASE 01 中学2年生・手稲中学校

総合塾や部活と両立しながら、6ヶ月で一発合格

開始時
3級取得済み
期間
6ヶ月
結果
英検準2級 一発合格

総合塾や部活動と並行しながら、毎日の学習をコツコツ続けて合格をつかみました。

CASE 02 高校3年生・札幌英藍高校

英検の受験経験ゼロから、3ヶ月で合格し特待進学

開始時
英検の受験経験なし
期間
3ヶ月
結果
英検準2級 合格、専門学校の特待を確保

高校3年の受験期まで英語の学習をあまりしてこなかったものの、専門学校への特待進学のために英検挑戦を決意。2級には届きませんでしたが、準2級に3ヶ月で合格し、特待を確保しました。

CASE 03 中学2年生・札幌光星中学校

中1で3級、中2で準2級に6ヶ月で一発合格

開始時
当塾で中1のときに3級を取得
期間
6ヶ月
結果
英検準2級 一発合格

中学1年の年度末から準2級に向けた学習を始め、コツコツ継続して合格しました。

  • サンフレンズ英語塾の授業風景
  • マンツーマン授業の様子
  • サンフレンズ英語塾の教室
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  • サンフレンズ英語塾の学習風景
  • サンフレンズ英語塾の学習風景
  • サンフレンズ英語塾の学習風景

料金

Tuition

授業料・入会金・オプションの料金は、料金ページでご確認いただけます。

よくある質問

FAQ
中学生でも準2級に合格できますか?

はい。準2級には公立中学校で習う範囲を超える内容も含まれますが、英検に必要な範囲の文法や単語を先取りして補えば、中学生でも十分に合格を目指せます。実際に、中学2年生で一発合格した生徒もいます。

英検を受けたことがありません。準2級から始めても大丈夫ですか?

はい。準2級から初めて英検に挑戦する方は多くいます。体験授業で今の実力を確認し、準2級から始めるか、まず3級を目指すかをご提案します。

1日どれくらいの自宅学習が必要ですか?

必要な時間は「いつまでに合格したいか」と「1日に英語学習に使える時間」によって変わります。部活動や他の塾と両立している方がほとんどなので、まずは使える時間をお聞きしたうえで、無理なく続けられるメニューを作成します。

そのうえで、最低でも1日45〜50分程度、できれば1時間は確保したいところです。平日に時間が取れない分は、週末など時間のある日に多めに取り組んで補っていきます。

他の塾に通っていても受講できますか?

はい。総合塾と並行して通っている生徒も多くいます。他の塾の課題や部活動の予定もふまえて、無理のない自宅学習メニューを作成します。

一次試験だけ、面接だけの対策もできますか?

はい、可能です。一次試験のみ、二次試験(面接)のみの対策もお受けしています。受験の時期に合わせて、必要な対策に絞って授業を行います。

学校の定期試験の対策と並行できますか?

はい。定期試験の前は学校の教材に切り替えるなど、時期に合わせて授業内容を調整します。自宅学習メニューも試験期間に合わせて見直します。

オンラインでも受講できますか?

はい。対面とオンラインのどちらでも受講でき、授業の内容は変わりません。

英検準2級とは

About the test
レベル
高校中級程度(CEFR A2)
入試での活用
高校入試で加点や優遇、特待生の基準に使う学校があります。大学・専門学校の入試で活用されることもあります。志望校の募集要項を必ずご確認ください。
実施回数
年3回(第1回:6月頃/第2回:10月頃/第3回:1月頃)
二次試験
一次試験の合格者のみ。約1ヶ月後に面接(約6分)
技能内容
リーディング語彙・会話文・長文読解 29問
ライティングEメール(40〜50語)2024〜
意見論述(50〜60語)
リスニング会話・説明文 30問(約25分)
スピーキング二次試験:音読・質問応答・イラスト描写・自分の意見

筆記(リーディング・ライティング)は80分

一次試験の合格基準1322/1800
二次試験の合格基準406/600
合格の鍵は「技能のバランス」

英検はCSEスコアで合否が決まり、リーディング・リスニング・ライティングがそれぞれ同じ重み(各600点満点)で採点されます。問題数の少ないライティングも、リーディング29問と同じだけ得点に影響します。英作文を後回しにすると、合格は遠のきます。

サンフレンズ英語塾の授業風景
マンツーマン授業の様子
講師と塾生
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サンフレンズ英語塾は、札幌駅から徒歩1分の英語専門塾です。実際の授業を体験したあと、今の英語力と目標までの学習計画をカウンセリングでご相談いただけます。「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

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