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英検準2級プラス対策

EIKEN GRADE PRE-2 PLUS COURSE

2級への、確かな一歩。
英検準2級プラス対策。

準2級と2級の間にある、新しい級。担任講師が50分マンツーマンで、語彙と要約を中心に、授業のない6日間の自宅学習まで設計します。

2025年度 英検2級9名合格
2025年度 英検準1級4名合格
目次

こんな方におすすめです

For you
  • 準2級に合格し、次のステップを考えている
  • 2級を目指す途中で、今の実力を試したい
  • 2級はまだ不安なので、段階を踏んで進みたい
  • 準2級と比べて増える単語に、不安がある
  • 要約問題に、どう取り組めばよいかわからない
  • 面接で、自分の意見を英語で話せるようになりたい
準2級プラスは「2級への通過点」です

サンフレンズでは、多くの生徒が準2級に合格したあと、2級に直接挑戦しています。準2級プラスは、2級に挑む過程で「力試しに受けてみる」のにちょうどよい級です。実力があれば、準2級プラスを受けずに2級を目指すこともできます。どちらから受けるべきかは、体験授業で今の実力を確認してご提案します。

準2級から準2級プラスへ、何が変わるのか

The wall of Grade Pre-2 Plus
01必要な単語量

準2級の約3,600語から、2級(約5,100語)との中間程度へ。社会的な話題の単語も増えます。

02要約という新課題

準2級にはなかった形式です。英文の要点をつかみ、25〜35語で短くまとめます。

03読む英語のボリューム

長文が長くなり、段落ごとの論理の流れを追う力が問われます。

04意見を英語で話す

面接で、身近な話題から一歩進んだテーマについて、理由を添えて意見を述べます。

講師の視点
担任講師 堀口皓司

担任講師堀口 皓司

準2級プラスでつまずく、2つのポイント

01

準2級と比べて必要な語彙数が増え、単語不足のまま長文や語彙問題で失点してしまう

02

初めての要約問題に慣れないまま本番を迎え、ライティングで点が伸びない

サンフレンズの対応

毎回の授業で単語テストを行い、語彙の定着をこまめに確認します。要約は、英文の要点のつかみ方と言い換えの型から段階的に練習し、書いたものを授業で直していきます。ここで身につけた語彙と要約の力は、そのまま2級の対策にもつながります。

サンフレンズの英検準2級プラス対策

Our approach

進め方の土台は2級と同じです。そのうえで、読む長文の量・書く英文の数・話す英文の数を、準2級プラスで扱う英語のボリュームに合わせて調整します。

サンフレンズ英語塾の授業風景
授業はすべて50分のマンツーマン
Vocabulary語彙・熟語準2級から増える語彙を、授業ごとにチェック

準2級から大きく増える単語が、合格の土台です。自宅学習メニューで毎日の範囲を決め、授業ごとの単語テストで定着を確認します。覚えきれていない語は、重点的に復習します。

Readingリーディングスラッシュリーディングで、前から速く正確に

授業で必ず行うのがスラッシュリーディングの訓練です。英文を意味のかたまりごとに区切り、英語の語順のまま前から理解していく読み方を身につけます。

英語を正確に、速く読めるようにならない限り、どれだけ問題演習を重ねても「当てずっぽうで選ぶクイズ」の状態からは抜け出せません。まずは読む力そのものを鍛えます。

Writingライティング最重要初めての要約を、型から段階的に

要約(25〜35語)と意見論述(50〜60語)の2問。特に要約は、準2級にはなかった新しい形式です。授業では、次の2つを重点的に学びます。

  • 英文の要点をつかみ、自分の言葉で言い換えて短くまとめる方法
  • 採点基準に沿って点の取れる構成の作り方
授業外英作文添削(任意オプション)

毎週月曜にメールで問題が届き、金曜23:59までにGoogleフォームで提出。1週間以内にLINEで添削をお返しします。週1回の授業だけでは足りない「書く量」を補えます。

Listeningリスニング演習 → 音の変化 → 音読・発音矯正

日本の学校教育では「音を扱う学習」が不足しているため、リスニングを苦手とする方が多いと言われています。授業では、次の流れで「聴き取れる音」を増やしていきます。

  1. 演習問題に取り組む
  2. 答え合わせのあと、スクリプトを見ながら音の変化をチェック
  3. 音源を使った音読と発音矯正
音の変化とは?

たとえば “at all” は「アット・オール」とは発音されず、単語と単語がつながって「アトォゥ」のような音になります。文字と音の両方で英語を認識できるようになるには、こうした音の情報をインプットする必要があります。

なぜ音読と発音矯正?

自分で再現できない音は、聴いたときに意味として認識できません。音読と発音矯正を通して、聴き取れる範囲を広げていきます。音読は、リスニング力の向上に最も効果的と言われている学習法です。

Speaking二次試験(面接)本番と同じ流れで、4〜10回の訓練

音読・質問応答・イラスト説明・意見まで、本番と同じ流れで練習します。それに加えて、ライティングと同じく次の2つも学びます。

  • なじみの薄いトピックに対しても意見をひねり出す方法
  • 点の取れる構成で答える方法

練習回数には個人差がありますが、合格には4〜10回程度の訓練が必要です。従来型(紙の試験)で受験する場合は、一次試験が終わった直後から二次試験対策を始めます。

自宅学習メニューについて

必要な学習時間は、級よりも「いつまでに合格したいか」「1日にどれくらい学習時間を確保できるか」で決まります。メニューの内容と量は一人ひとりと相談して決めますが、1日1時間程度は確保したいところです。

  • 単語帳
  • 文法ワーク
  • リスニング演習
  • 音読
  • リーディング演習
  • 要約・英作文

※メニューの例です。実施状況は専用シートに毎日記録し、講師が授業ごとに集計します。

4回の授業ごとに、保護者の方も同席できる面談

授業4回をひとつのサイクルとし、4回目の授業の冒頭10〜20分で、ここまでの学習を振り返る面談を行います。保護者の方も同席できます(同席は必須ではありません)。面談では、専用シートの記録をもとに1ヶ月の学習状況を詳しく集計した月間レポートをお渡しします。

面談でお渡しする月間レポート
月間レポート
  1. 1回目授業
  2. 2回目授業
  3. 3回目授業
  4. 4回目面談+授業保護者の方も同席OK

次のサイクルへ ― 計画を見直して、また4回

2級を見すえた計画づくり

準2級プラスを受けるか、2級に直接進むか。語彙と要約の進み具合を1ヶ月ごとに数字で振り返りながら、ご家庭とも相談して、いちばん無理のない道筋を決めます。状況によっては、授業1コマすべてを面談にあてることもあります。

授業外の面談にも対応

受験の時期や志望校のことなど、授業時間とは別にじっくり相談したいときは、面談を予約できます。対面・オンラインのどちらでも対応し、1回30分程度です。※授業外面談には、別売のカウンセリングチケットが必要です。

合格までの理想スケジュール

Ideal schedule

準2級合格レベルから、1日1時間(週6日)+週1回の授業で学習した場合の理想モデルです。必要な学習時間の目安は約100時間、期間はおよそ3〜4ヶ月になります。

学習に取り組む塾生
  1. 1ヶ月目
    土台づくり

    単語と文法の総復習。毎日の自宅学習とリスニング・音読の習慣をつくります。

  2. 2ヶ月目
    要約と技能別の強化

    要約の型を身につけ、意見論述とあわせて書く練習を重ねます。長文・リスニングの演習も本格化します。

  3. 3ヶ月目
    過去問で本番練習

    時間を計って過去問を解き、時間配分と弱点を最終調整します。

  4. 一次試験後
    面接対策

    本番と同じ流れで練習を重ね、二次試験に臨みます。

  5. 約3〜4ヶ月
    英検準2級プラス 合格

    合格後は、身につけた語彙と要約の力を活かして2級の対策へ進みます。

あくまで「理想」のモデルです

学習に使える時間や、途中でのモチベーションの浮き沈みによって、合格までの期間には大きな個人差があります。ご自身の場合の目安は、英検 逆算シミュレーターで確認できます。体験授業のあとのカウンセリングでも、一人ひとりに合わせてご相談いただけます。

  • サンフレンズ英語塾の授業風景
  • マンツーマン授業の様子
  • サンフレンズ英語塾の教室
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  • サンフレンズ英語塾の学習風景
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料金

Tuition

授業料・入会金・オプションの料金は、料金ページでご確認いただけます。

よくある質問

FAQ
準2級プラスを受けずに、2級を目指してもよいですか?

はい。実際に、多くの生徒が準2級に合格したあと、2級に直接挑戦しています。準2級プラスは、2級に挑む過程で力試しをしたい方や、段階を踏んで進みたい方におすすめです。どちらから受けるべきかは、体験授業で今の実力を確認してご提案します。

1日どれくらいの自宅学習が必要ですか?

必要な時間は「いつまでに合格したいか」と「1日に英語学習に使える時間」によって変わります。部活動や他の習い事と両立している方がほとんどなので、まずは使える時間をお聞きしたうえで、無理なく続けられるメニューを作成します。

そのうえで、1日1時間程度は確保したいところです。平日に時間が取れない分は、週末など時間のある日に多めに取り組んで補っていきます。

一次試験だけ、面接だけの対策もできますか?

はい、可能です。一次試験のみ、二次試験(面接)のみの対策もお受けしています。受験の時期に合わせて、必要な対策に絞って授業を行います。

学校の定期試験の対策と並行できますか?

はい。定期試験の前は学校の教材に切り替えるなど、時期に合わせて授業内容を調整します。自宅学習メニューも試験期間に合わせて見直します。

オンラインでも受講できますか?

はい。対面とオンラインのどちらでも受講でき、授業の内容は変わりません。

英作文の添削オプションは、必ず申し込む必要がありますか?

任意です。要約や意見論述は「書く→直してもらう」の繰り返しで伸びるため、書く量を増やしたい方におすすめしています。

英検準2級プラスとは

About the test
レベル
準2級と2級の中間。2025年度に新しく始まった級です
入試での活用
新しい級のため、入試での扱いは大学によって異なります。志望校の募集要項を必ずご確認ください。
実施回数
年3回(第1回:6月頃/第2回:10月頃/第3回:1月頃)
二次試験
一次試験の合格者のみ。約1ヶ月後に面接(約7分)
技能内容
リーディング語彙・長文読解 31問
ライティング要約(25〜35語)
意見論述(50〜60語)
リスニング会話・説明文 30問(約25分)
スピーキング二次試験:音読・質問応答・イラスト説明・自分の意見

筆記(リーディング・ライティング)は85分

一次試験の合格基準1402/1875
二次試験の合格基準427/625
合格の鍵は「技能のバランス」

英検はCSEスコアで合否が決まり、リーディング・リスニング・ライティングがそれぞれ同じ重み(各625点満点)で採点されます。問題数の少ないライティングも、リーディング31問と同じだけ得点に影響します。要約と意見論述を後回しにすると、合格は遠のきます。

サンフレンズ英語塾の授業風景
マンツーマン授業の様子
講師と塾生
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サンフレンズ英語塾は、札幌駅から徒歩1分の英語専門塾です。実際の授業を体験したあと、今の英語力と目標までの学習計画をカウンセリングでご相談いただけます。「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

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