REVIEW MEETING
4回の授業ごとに、立ち止まって振り返る。
サンフレンズ英語塾の学習面談は、授業と自宅学習の「ここまで」を数字で振り返り、「ここから」を一緒に決める時間です。自宅学習の質を高めるための、いちばん大切な仕組みです。
保護者の方の同席は任意です。授業内の面談は、生徒様と講師の2人で行うことも可能です。(学習レポートは生徒様にお渡ししますので、ご家庭でもご確認いただけます。)
01 ─ WHY
なぜ、面談が必要なのか
英語は「暗記科目」ではなく「言語」
英語は、知識を覚えれば点が取れる科目ではありません。読む・聞く・書く・話すを、自分の頭と手と口で繰り返して、はじめて使える力になる「言語」です。授業を受け身で聞いているだけでは、成果は出ません。
伸びるかどうかは「授業のない6日間」で決まる
週1回の授業は、1週間のうちのわずか50分。英語力を本当に伸ばすのは、授業と授業のあいだの自宅学習です。だからこそ、自宅学習の「量」と「質」を確かめる機会が欠かせません。
中高生の多くは、ひとりで計画を回せない
自分で計画を立て、進み具合を見直し、やり方を修正できる生徒なら、面談は必要ありません。けれど、部活や学校の課題で忙しい中高生の多くは、そうはいきません。だから面談を「あったら良いもの」ではなく、プログラムの中に組み込んでいます。
02 ─ CYCLE
4回の授業で、1サイクル
4回の授業を1サイクルとし、4回目の授業の冒頭10〜20分で、ここまでの学習を振り返る面談を行います。保護者の方もご同席いただけます。
保護者の方の同席は任意です。授業内の面談は、生徒様と講師の2人で行うことも可能です。(学習レポートは生徒様にお渡ししますので、ご家庭でもご確認いただけます。)
- 1回目授業+自宅学習
- 2回目授業+自宅学習
- 3回目授業+自宅学習
- 4回目面談+授業冒頭10〜20分で面談
毎日の学習は専用の学習記録シートに書き、授業のたびに提出します。この記録が、面談とレポートのもとになります。
03 ─ CHECK
面談で確認すること
学習パフォーマンス
授業での課題の出来と、自宅学習の取り組みを振り返ります。
累計の学習時間
ここまで、どれだけの時間をがんばれたかを数字で確認します。
技能ごとのバランス
単語・文法・読む・聞く・書く・話すに、偏りがないかを見ます。
目標までの距離
合格まで、あとどれくらいの学習が必要かを確かめます。
予定どおりか
計画どおりに進んでいるかを確認し、次の4回のメニューを調整します。
04 ─ REPORT
学習レポートを発行します
面談では、ここまでの4回分の学習状況を詳しく集計した学習レポートをお渡しします。
- 学習記録シートから集計した、学習時間と取り組みの記録
- 授業での課題の出来
- 技能ごとのバランス
- 目標の級・受験日までの進み具合
- 講師からのコメントと、次のサイクルの自宅学習メニュー
「なんとなく頑張っている」ではなく、数字と記録で振り返るので、生徒本人も保護者の方も、今どこにいるのかが一目でわかります。
05 ─ MINDSET
実践 → 反省 → 改善のサイクル
やってみる(実践)、うまくいかなかった理由を考える(反省)、やり方を変えてまた挑戦する(改善)。面談は、このサイクルを4回の授業ごとに必ず1周させるための仕組みです。
このサイクルを自分で回せる力は、英語学習だけでなく、大学受験やその先の人生でもずっと役に立つ、欠かせない考え方です。面談を重ねるうちに、生徒が自分で振り返り、自分で計画を直せるようになることを目指しています。
06 ─ FLEXIBLE
状況に合わせた面談
1コマすべてを面談にすることも
状況によっては、4回目の授業をまるごと面談にすることがあります。
授業をするよりも、話し合いを通して、学習に向き合う気持ちやモチベーションに気づいてもらうほうが大切な場合がある。
この考えにもとづいて、必要なときには時間をかけて話し合います。
授業外の面談も予約できます
授業とは別の時間に、面談を予約することもできます。対面・オンラインのどちらでも対応します。
- 1回30分程度
- 対面(札幌駅北口の教室)またはオンライン
- 別売のカウンセリングチケットが必要です
ご希望の方は、講師までお声がけください。
07 ─ FOR PARENTS
保護者の方へ
面談には、保護者の方もご同席いただけます(任意です)。お子さまが「授業でなにをして、家でどれだけがんばったのか」を、学習レポートを見ながら一緒にご確認いただけます。同席されない場合も、学習レポートは生徒様にお渡ししますので、ご家庭での声かけのヒントとして、ぜひご活用ください。



