こんな方におすすめです
For you- 立命館慶祥高校で、内部進学の基準である400点を越えたい
- 400点は越えたが、少しでもスコアを上げて加点につなげたい
- 問題集を解いているのに、スコアが上がらない
- 単語や文法の基礎に、自信がない
- リスニングの英語が速くて、ついていけない
- 長文を時間内に読み切れない
なぜ、演習より基礎なのか
Basics firstTOEFL ITPは、大学での学習を想定したアカデミックな英語の試験です。扱う話題も語彙も、高校の教科書より一段難しくなります。
- 軸になるのは基礎英語の徹底単語・文法・読む力・聞く力
- その上にITP形式の演習出題形式と時間配分に慣れる
- そしてスコアアップ400点突破、その先の加点へ
基礎の上に演習を重ねる。この順番を変えないことが、スコアへの近道です
多くの生徒が、基礎の英語力が足りていない状態のまま、いきなりTOEFL ITPの問題集に取り組もうとします。しかし、単語の意味がわからず、文の構造も取れないまま問題を解いても、選択肢を勘で選ぶだけで力にはなりません。サンフレンズでは、ITPの演習よりも、単語・文法・スラッシュリーディングといった基礎英語の学習を徹底することを軸にしています。
サンフレンズのTOEFL ITP対策
Our approach基礎英語の学習を軸に、ITPの3つのセクション(リスニング・文法・リーディング)につながる力を一つずつ積み上げます。
すべてのセクションの土台。自宅学習で毎日の範囲を決めて覚え、授業ごとの単語テストで定着を確認します。
文法セクション(Structure and Written Expression)に直結。あいまいな単元を基礎からやり直します。
英文を意味のかたまりで区切り、前から速く正確に読む訓練。長文を時間内に読み切る力の土台です。
音の変化をチェックし、音読と発音矯正で「聴き取れる音」を増やします。演習はそのあとです。
スコアアップまでの流れ
Step by step
- はじめに基礎の総点検
体験授業とはじめの授業で、単語・文法・読む力・聞く力のどこに穴があるかを確認します。
- 基礎固め基礎英語の徹底
単語・文法の総復習とスラッシュリーディング、音読を中心に、英語力そのものを伸ばします。
- 演習ITP形式の演習
基礎が固まってきたら、セクションごとの演習で出題形式に慣れていきます。
- 受験前本番形式で仕上げ
時間を計って本番と同じ形式で解き、時間配分と弱点を最終調整します。
- 受験400点突破、その先へ
基準を越えたあとも、加点につながるよう、さらに上のスコアを目指します。
自宅学習の管理と面談
Study management4回の授業ごとに、保護者の方も同席できる面談
授業4回をひとつのサイクルとし、4回目の授業の冒頭10〜20分で、ここまでの学習を振り返る面談を行います。保護者の方も同席できます(同席は必須ではありません)。面談では、専用シートの記録をもとに1ヶ月の学習状況を詳しく集計した月間レポートをお渡しします。
- 1回目授業
- 2回目授業
- 3回目授業
- 4回目面談+授業保護者の方も同席OK
次のサイクルへ ― 計画を見直して、また4回
基礎がどこまで固まったか、いつITP形式の演習に進むかを、面談でご家庭と一緒に確認します。焦って演習に進むより、基礎を固めたほうが結果的にスコアは伸びます。状況によっては、授業1コマすべてを面談にあてることもあります。
受験の時期や進路のことなど、授業時間とは別にじっくり相談したいときは、面談を予約できます。対面・オンラインのどちらでも対応し、1回30分程度です。※授業外面談には、別売のカウンセリングチケットが必要です。
料金
Tuition授業料・入会金・オプションの料金は、料金ページでご確認いただけます。
よくある質問
FAQすぐにTOEFL ITPの問題集を解いたほうが、早くスコアが上がりませんか?
基礎の英語力が足りないまま問題集を解いても、選択肢を勘で選ぶだけになり、スコアはなかなか安定しません。遠回りに見えても、単語・文法・読む力の基礎を固めてから演習に進むほうが、結果的にスコアは伸びます。
立命館慶祥高校以外の生徒でも受講できますか?
はい、受講できます。大学の交換留学の選考や単位認定など、TOEFL ITPのスコアが必要な方はご相談ください。
英検の対策と並行できますか?
はい。単語・文法・スラッシュリーディングといった基礎は、英検にもTOEFL ITPにも共通する力です。受験の時期に合わせて、演習の内容を切り替えます。
いつから始めればよいですか?
基礎から固めるには時間がかかるため、受験の予定が決まったら、できるだけ早めに始めることをおすすめします。体験授業で今の英語力を確認し、受験日までの計画をご提案します。
オンラインでも受講できますか?
はい。対面とオンラインのどちらでも受講でき、授業の内容は変わりません。
TOEFL ITPとは
About the test- 試験の内容
- 大学での学習を想定した、アカデミックな英語の試験です。マークシート方式で、スピーキングとライティングはありません。
- スコア
- 310〜677点(Level 1)
- 主な使われ方
- 大学の内部進学・推薦の基準、交換留学の選考、単位認定、クラス分けなど
| セクション | 内容 |
|---|---|
| リスニング | 50問・約35分 |
| 文法 | 40問・25分 (Structure and Written Expression) |
| リーディング | 50問・55分 |
合計140問・約115分








