こんな方におすすめです
For you- 海外大学への進学に、IELTSのスコアが必要
- 英検2級以上を取得し、次はIELTSに挑戦したい
- オーバーオール5.0〜6.5を目指したい
- ライティングとスピーキングの対策方法がわからない
- 問題集を解いているのに、スコアが伸びない
- 長期休みの短期留学と組み合わせて、スコアを上げたい
英検から、IELTSへ
The next step英検2級以上を取得した方の、次のステップとして。IELTSの演習に入る前に、まず英検準1級レベルの英語を読める力をつけることを何より大切にしています。
- スタート英検2級以上ここまでの土台
- 最も重要準1級レベルの読解難しい英文を正確に読む力
- その上でIELTS形式の演習4技能を本番形式で仕上げる
英検2級に届いていない方も、基礎から段階的にレベルを上げて対応します
IELTSは、大学で学ぶことを前提にした試験です。英文のレベルが高く、基礎の英語力が足りないまま問題を解いても、難しすぎて「当てずっぽうのクイズ」になってしまいます。サンフレンズでは、まず英検準1級レベルの英文を正確に読める力をつけ、そのうえでIELTS形式の演習に進みます。
サンフレンズのIELTS対策
Our approach日本人講師の授業では、読む力の土台づくりを中心に、ライティングとスピーキングの答え方の型まで指導します。話す練習の量は、外国人講師の英会話レッスンで補うのがおすすめです。
Readingリーディング最重要まず英検準1級レベルの英文を、正確に読めるように
IELTS対策の土台です。英検準1級レベルの英文を使い、スラッシュリーディングで、英語の語順のまま前から正確に読む訓練を徹底します。
読む力がついてきたら、IELTS形式の長文に進み、設問の形式と時間配分に慣れていきます。
WritingライティングTask 1・Task 2とも、授業内で指導と添削
グラフや図表の内容を説明するTask 1と、与えられたテーマについて意見を述べるTask 2の2つ。どちらも授業の中で、書き方の指導と添削を行います。
- 採点基準に沿った点の取れる構成の作り方
- なじみの薄いテーマでも意見と理由をひねり出す方法
- 書いたものを授業で直し、次の答案に活かすくり返し
Listeningリスニング音の変化 → 音読・発音矯正 → IELTS形式
演習のあと、スクリプトを見ながら音の変化をチェックし、音源を使った音読と発音矯正で「聴き取れる音」を増やします。自分で再現できない音は、聴いたときに意味として認識できないからです。
そのうえで、IELTS形式の問題で、設問を先に読むコツや書き取りの正確さを身につけます。
Speakingスピーキング得意分野に話を引っ張り、本番同様の模擬面接で仕上げる
試験官との1対1の面接形式です。授業では、次の3つを練習します。
- どんな質問でも、自分の得意な分野に話を引っ張る練習
- パートごとの問題への答え方
- 本番と同じ流れで行う模擬面接
外国人講師のマンツーマン英会話(有料オプション)を並行して受講すると、IELTSの教材を使った本番形式のスピーキング練習をさらに積むことができます。
日本人講師の授業に、外国人講師の英会話をプラス
マンツーマン授業
単語・文法・読解、ライティングの構成など、日本語で解説したほうが効率のよい知識を学ぶ
マンツーマン英会話
IELTSの教材を使った本番形式のスピーキング練習と、海外大学進学後の英語コミュニケーションの予行練習
知識は日本人講師の授業で効率よく、話す力は外国人講師との実践で。2つを組み合わせることで、スピーキングまで含めた4技能をバランスよく仕上げられます。マンツーマン英会話レッスンについて詳しく見る
4回の授業ごとに、保護者の方も同席できる面談
授業4回をひとつのサイクルとし、4回目の授業の冒頭10〜20分で、ここまでの学習を振り返る面談を行います。保護者の方も同席できます(同席は必須ではありません)。面談では、専用シートの記録をもとに1ヶ月の学習状況を詳しく集計した月間レポートをお渡しします。
- 1回目授業
- 2回目授業
- 3回目授業
- 4回目面談+授業保護者の方も同席OK
次のサイクルへ ― 計画を見直して、また4回
海外大学の出願に必要なスコアと締め切りから逆算し、いつまでにどの技能をどこまで仕上げるかを、面談のたびにご家庭と確認します。いつIELTS形式の演習に進むかも、ここで一緒に判断します。状況によっては、授業1コマすべてを面談にあてることもあります。
受験の時期や留学の計画など、授業時間とは別にじっくり相談したいときは、面談を予約できます。対面・オンラインのどちらでも対応し、1回30分程度です。※授業外面談には、別売のカウンセリングチケットが必要です。
短期留学と組み合わせる
With study abroad札幌ではIELTSを受験できる機会が限られています。普段はサンフレンズで学び、長期休みにフィリピンやイギリスへ短期留学して、スコアアップと受験をあわせて目指すケースもあります。
留学の手配は、運営会社の株式会社サンフレンズアジアがサポートします。
スコア取得・進学事例
Case studies3ヶ月でオーバーオール6.0、オーストラリアの大学へ
- 目的
- 海外大学への進学
- 期間
- 3ヶ月
- 結果
- IELTS OA 6.0
リーディングは入塾時点で英検準1級レベルに到達していたことも強みに、短期間で目標スコアを取得しました。
準1級レベルの読解から、6ヶ月でOA 5.5、カナダの大学へ
- 目的
- 海外大学への進学
- 期間
- 6ヶ月
- 結果
- IELTS OA 5.5
まず英検準1級レベルの読解を徹底的にトレーニングし、そのうえでIELTS形式の演習へ進みました。
準2級レベルの基礎から、約1年でOA 5.0、マレーシアの大学へ
- 開始時
- 英検準2級レベル(高校2年で入塾)
- 期間
- 約1年
- 結果
- IELTS OA 5.0
基礎練習から始めて基礎力を徹底的に強化し、少しずつレベルを上げて、目標のスコアを取得しました。
料金
Tuition授業料・入会金・オプションの料金は、料金ページでご確認いただけます。
よくある質問
FAQ英検2級を持っていなくても受講できますか?
はい、受講できます。英検準2級レベルの基礎から始めて、約1年で目標のスコアを取得した生徒もいます。体験授業で今の英語力を確認し、どこから始めるかをご提案します。
目標のスコアまで、どれくらいかかりますか?
スタート時の英語力によって大きく変わります。当塾の事例では、読む力がすでに英検準1級レベルにあった生徒は3ヶ月、基礎から始めた生徒は約1年でした。出願の締め切りから逆算して、無理のない計画を一緒に立てます。
すぐにIELTSの問題を解いたほうが、早くスコアが上がりませんか?
基礎の英語力が足りないまま問題を解いても、難しすぎて選択肢や答えを勘で選ぶだけになり、スコアはなかなか伸びません。まず英検準1級レベルの英文を読める力をつけてから演習に進むほうが、結果的に近道です。
ジェネラル・トレーニングの対策もできますか?
当塾のIELTS対策は、大学進学で使われるアカデミック・モジュールに対応しています。
オンラインでも受講できますか?
はい。対面とオンラインのどちらでも受講でき、授業の内容は変わりません。
IELTS(アカデミック)とは
About the test- 試験の内容
- 海外の大学・大学院への進学で広く使われる、4技能の英語試験です。
- スコア
- 1.0〜9.0のバンドスコア(0.5刻み)。4技能の平均が「オーバーオール(OA)」になります。
- スピーキング
- 試験官との1対1の面接形式
| 技能 | 内容 |
|---|---|
| リスニング | 40問・約30分 |
| リーディング | 40問・60分 |
| ライティング | Task 1(図表の説明)・Task 2(エッセイ)・60分 |
| スピーキング | 3パート・11〜14分 |
オーバーオールは4技能の平均で決まるため、苦手な技能が1つあるだけで目標に届かなくなります。週1回の授業だけで4技能すべてを仕上げるのは難しいため、IELTSコースの方には、外国人講師によるマンツーマン英会話レッスン(有料オプション)の並行受講をおすすめしています。
基礎と知識を、効率よく
- 単語・文法・読解など、日本語で解説したほうが効率のよい知識の学習
- ライティングの構成や採点基準など、点の取り方の理解
IELTSコースの授業(50分マンツーマン)
実践の場で、話す力を
- IELTSの教材を使った、本番形式のスピーキング練習と面接対策
- 海外大学に進学したあとの、英語でのコミュニケーションの予行練習








